このみち株式会社

このみち株式会社

 

このみち株式会社は、都市部で培われた経営支援・会計・マーケティング・情報システム開発の知見を基盤に、地域企業の成長支援、地方創生、DX推進、観光・交通・不動産分野の新たな価値創出に取り組む地域価値共創企業で、大平交通株式会社のグループ会社です。

大阪にて創業した株式会社マナビスを前身とし、時代の変化と地域社会のニーズを見据え、広島県尾道市へ本店を移転。地域に根差した事業展開を進めるため、商号を「このみち株式会社」へ変更しました。

現在は、大平交通株式会社 代表取締役 宍戸孝行が共同代表に就任し、交通事業者ならではの現場力と、経営・DX・マーケティングの専門性を融合。尾道・備後エリアを起点に、新たな地域価値の創造に取り組んでいます。

 

社名の由来

「このみち」という社名には、この道をゆこう という未来志向の意思を込めています。

また、子の道 には、次世代へつながる道、未来を担う人たちとともに歩む道という意味を重ねています。

さらに、co=共同・共創 の響きを含み、地域の人々、企業、行政、団体とともに新たな価値をつくる姿勢を表しています。

そして、「このみち」という音は、拠点である 尾道 の響きも自然に重なります。地域に根ざし、次世代へ続く道を、共に歩み、共につくる。

それが、このみち株式会社の社名に込めた想いです。


 

会社概要
会社名 このみち株式会社
所在地 広島県尾道市向島町8552番地1
設立 2011年8月22日
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 宍戸孝行(交通・地域支援)
代表取締役 増井 雄一郎(マーケティング・地域支援・DX支援)
事業内容
  • 経営手法の指導及び経営コンサルティング
  • 経営情報システムの研究と開発
  • 経営手法や経営情報システムに関する講演会、研究会等の運営
  • 会計処理事務の請負
  • データ処理センターの運営
  • デジタルコンテンツの企画販売
  • 金融資産及び不動産の運用
  • インターネットによる通信販売業
  • システム開発の受託
  • 地域交通、観光、物流、福祉等に関する企画、調査、設計、実施および受託業務
  • 地域活性化、地方創生、関係人口・定住促進等に資するコンサルティング業務
  • 不動産の取得、保有、管理、賃貸、売買および利活用に関する事業
  • 車両、機械、IT機器、備品等の動産の取得、保守、管理、賃貸および運用
  • 行政・民間・地域団体等との連携による受託・委託事業の企画・実施・運営
  • 人材育成、地域人材の採用・定着支援、教育研修、セミナー・講演会の企画・運営
  • AI、IoT、ICT、DX、その他の先端技術を活用した地域課題解決および業務支援
  • 地域資源、観光資源、特産品等を活用した商品開発、販売、プロモーション等
  • 広報・広告・マーケティング・ブランド設計・コンテンツ制作に関する業務
  • 前各号に附帯又は関連する一切の業務

 

沿革
前身
1981年
公認会計士・増井千代一が増井千代一公認会計士事務所および株式会社ランドシステムを創業(大阪市北区)
1999~2005年 ・会計税務、財務戦略立案、システム開発を行うコンサルティンググループ「らくいち会」として事業再編。SaaS の前身である ASP 技術を先駆的に導入し、自社開発による会計業務支援システムをクラウドコンピューティング方式に移行。これにより、会計業務アウトソーシングの効率化・低価格化を実現。

・マーケティングプランナー 増井雄一郎が経営参画し、マーケティング戦略立案・販促プロモーション事業を開始。ビジネスモデル特許「高額コンピュータソフトレンタル方法(特開平 6‐230847)」を活用した業務アプリケーションレンタル(ASP)事業を展開。

・その取り組みが税理士業界専門誌にて紹介されたことを契機に、会計事務所におけるマーケティング戦略に関する雑誌連載「会計事務所のマーケティング戦略」(雑誌「シリエズ」2005 年)を担当。業界における先進的な取り組みとして注目を集める。

・特許技術を活用したアンケートリサーチを地域イベントにて展開し、全国各地の FM ラジオ局および地方新聞社との連携により可聴市場約 530 万人を対象とするリスナー参加型リサーチを実施。懸賞付きマーケティングの手法を取り入れ、商店街イベント等とのメディアミックス型広告プロジェクトを展開するなど集客支援と地域ブランドの価値向上に寄与。

当社
2011年
マーケティングと会計を組み合わせたソリューションを提供する事業体として、大阪市北区に株式会社プロコスを設立(代表取締役・増井雄一郎)。外食産業・観光業界など多業種にソリューションを提供。(2015年、事業拡大に伴い株式会社マナビスに商号変更)
2025年12月 地方創生、地域企業のDX化、地域資源活用等の推進を強化するため、CI/VIなどのリブランディングを実施。
・株式会社マナビスの本店を大阪市北区から広島県尾道市向島町へ移転。
・大平交通株式会社 代表取締役 宍戸孝行が共同代表に就任。
現在 会計・マーケティングの知見を活かし、交通 × 地域活性 × DX × 新規事業創出を推進。

 

増井 雄一郎 プロフィール

  • 経営支援、事業開発、地域共創事業を専門領域とする事業プロデューサー。
  • 約30年にわたり、マーケティングとマネジメントの両領域に従事。企業の成長支援、事業再構築、販路開拓、組織整備、DX推進など、構想から実装までを一貫して担う実務型の経営支援を実施。
  • 大学卒業後、企業ブランディング、販売促進、採用広報を手掛けるマーケティング会社に入社。上場企業を含む法人案件において、営業、企画立案、制作進行、コピーライティング、アートディレクションまで一貫して担当。企業価値を市場へ伝える実務経験を蓄積。
  • その後、会計・財務・システム開発・経営支援を行う企業グループ「らくいち会」の経営陣として参画。代表取締役専務として18年にわたり、事業計画策定、資金政策、管理会計、業務改革、クラウド化推進、新規事業開発など、企業経営全般に従事。
  • 2011年、株式会社マナビスを創業(前掲)。
  • 会計・財務の数値視点と、マーケティング・販売の市場視点を併せ持つことを強みとし、製造業、流通業、外食産業、医療福祉、一次産業、観光、交通分野など、多様な業種における支援実績。
  • 近年は地方創生分野に活動領域を拡大。広島県、島根県、愛媛県等において、自治体受託事業、地域ブランディング、観光プロダクト開発、教育連携、産業振興、宿泊需要調査、官民連携プロジェクト等の企画・推進に従事。
  • また、大平交通株式会社との連携により、観光・交通・不動産・生活支援を横断する地域共創事業部門の立ち上げを推進。交通インフラ企業が持つ地域接点を活かし、新たな収益事業と公共性の高い地域課題解決を両立する事業モデルの推進を担当。
  • 30年以上にわたるマーケティング・マネジメント両面での現場知見を活かして、このみち株式会社においては、地域企業の成長支援、DX推進、販路拡大、新規事業開発、自治体・地域団体との共創推進を担う。
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